| 究極の民間療法 |
このコーナーでは、古くから言い伝えられている民間療法を紹介する。断っておくが、その効用を保証するものではもちろんない。また特に細菌性の病気、あるいは急性疾患などについては、素直に病院へ行くこと。カニ歩きをする
この歩き方で痔が治るという。つまり、肛門いつも同じ場所が擦れ合わないように歩けということなのだ。
(信憑性:★★★・・)馬に頭を舐められる
はげに効くといわれている。牧場へ行って、頭を馬にペロっと舐めてもらうのだ。すると、馬の唾液に含まれている成分が頭皮に浸透して、発毛を促すという。
(信憑性:★・・・・)シソを奥歯で咬む
歯槽膿漏に効くと言われている。梅干しに使うシソ(紫蘇)は強烈な殺菌作用がある。一方、最近の研究で歯槽膿漏は口の中のカビ(カンジダ菌)が原因なのでは?という説が提唱されてきた。シソはそのカンジダ菌にも効くのである。なお、梅干しのシソは酸性だから、あまり口中に留めておくとエナメル質を溶かすので、適当な時間、シソを咬んだら止めておくこと。
(信憑性:★★★★・)イチョウの葉を煎じて飲む
ボケに効くと言われている。事実、ドイツではイチョウから抽出したギンコロイドという物質が健康食品として売られている。ギンナンにも同じ効能があるかは不明。ところで、イチョウもギンナンも銀杏と書くんだね。ふ〜ん。
(信憑性:★★・・・)
