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 世界の珍しいお酒

しゃぶり酒の風習
      元服の儀式で、美少年・濁り酒を少年の陰茎になすりつけ
      長老たちが、それを舐めまくり、しゃぶりまくる風習がある。
      長老たちはまことに見事なベロの使い方で少年にとめどもない刺激を与え続ける。
      少年はそれに耐えなければならない。ちょうど8人目の長老が舐める時に
      射精するのが正しいしきたりとされている。

美少年
      美少年・濁り酒(生しぼりたて)というのがあるようです。
      ちょっと飲みたくありませんが。

穴盃の風習
      春祭りの儀式で、大盃の底に開いた穴に少年が陰茎を挿入して塞ぎ
      一升の酒を注いで、長老たちが飲み干す風習がある.
      長老たちはまことに見事なベロの使い方で、酒を飲み且つ少年に刺激を与え続ける.
      少年はそれに耐え、さらに萎えないように酒がなくなるまで、勃起を継続しなければならない.
      少年が萎え酒がこぼれた場合は、大変不吉な兆候とされるためである.
      8人目の長老で酒がなくなり、同時に射精した場合は大豊作になると言われている.

世界の珍しいお酒(その1)
      萬香酒
      中国青海省チャイダム盆地の周辺には萬香酒というものがある
      女性の膣内に穀物を詰め込み、発酵させたものを搾って飲むのである。
      適度な酸味とドリアンなどとるにたらないと思わせるほどの臭みが素晴らしい。
      慣れない者が飲むと、確実に臭覚と味覚を破壊され、七転八倒の苦しみを味わうという。
      時間が経過すればするほどその味わいが増すのだが、まだ性交盛りの年頃の女性では
      膣内に詰め物などしているわけにはいかず、せいぜい3日ものがやっとである。
      また生理がある女性では継続的に詰め込んだ状態にしておくのは難しい。
      そのため、年季物としては幼女ものが老女ものに限られてくる。
      幼女の場合、3才の時に詰め込んだ穀物を初潮時に取り出し、
      萬香酒にして、結納時に両家で分け合う。ただ、その場合に味が不十分だと
      婚約を取り消されることもあるという。幼女ものは膣内の細菌が少なく
      非常に澄んだ味に仕上がるが、それだけに深みの点では老女ものに遠く及ばない。
      すでに生理があがってしまった老女の中には10年、20年と膣内に穀物を
      詰めたままの者がいる。そして彼女が天に召された時、村人は膣内の発酵物を取り出し
      萬香酒に仕立て上げ、霊前にささげるのである。30年物ともなると、その価値は
      非常に高く、徳利1本分で牛が30頭も購入できるほどである。
      特に梅毒などの性病にかかっていると一層香りが引き立つという。

世界の珍しいお酒(その2)

 雲湖酒
 モンゴルにほど近い天山山脈に、雲湖という澄んだ湖がある。ここでは、毎年、村の処女を10名集めて、湖のほとりで脱糞をさせる儀式がある。遠い昔は洪水を治めるために、処女を生け贄にしていたのだが、天竺より訪れた僧侶のすすめで脱糞にしたのだという。結果として、その人糞が雲湖に流れだし、栄養となって、魚が急増し、村は大いに栄えたという。それを記念して、処女の糞を集め、発酵させたものが、雲湖名物、雲湖酒である。
 特にミス脱糞に選ばれた処女の糞は高値で取引される。ミス脱糞は金持ちや村の名士のもとを廻り、公開脱糞ショーを行う。名誉と羞恥を秤にかけ、ようやくのことで衆人環視の元、脱糞をする苦悩の表情。その苦悩が大きければ大きいほど、糞の風味が増し、酒がうまくなるのだという。そのため、見物人たちは、わざと卑わいな言葉を連発させ、ミス脱糞の羞恥心を刺激する。だが、何度も公開脱糞を行っていくうちに、彼女も羞恥心を失い、糞の風味も急速に落ちていく。その間、ほぼ3ヶ月である。その後は準ミスに選ばれた残りの女性の糞が酒の材料となっていくわけである。つまり、ミス脱糞の最初の糞こそが、最高級の原料であり、それを求めるための入札では莫大な金額になる。そうして獲得した糞を10年間熟成させる。
 最近は、日本にも雲湖酒が輸入されているが、500ccで10万円以下のものは、処女の糞ではない。下手をすると老婆の糞が原料の場合もあるから注意が必要である。

 


世界の珍しいお酒(その3)

 マンコリータ
 メキシコに古くから伝わる甘酸っぱいロゼ色のお酒である。原料は処女の生理による血である。これを集め、濾過してテキーラを足したものに、甘み付けとしてキシリトールを少量添加する。かつてはチクロを配合していたが、使用禁止になってしまった。そのため、あの妙に甘ったるい感覚を味わうことができなくなったのは残念である。
 ところが、最近、とんでもない事件がおきた。なんとマンコリータの中から精虫が検出されたのだ。つまり、膣内に精液が流れ込み、それが生理で排出されたということだろう。本来、マンコリータは処女の血に限るのである。これはとんでもないことで、メキシコ政府は緊急声明を出し、全マンコリータの再検査を実施すると共に、劣悪なマンコリータを製造販売した業者のちんこを切断し、チンコリータの原料にしてしまった。チンコリータは白濁したどぶろくのようなお酒で、主成分は精液と恥垢である。
 マンコリータには催淫作用があるので、古くからスクリュードライバーと共に、下心のある男性が女性に供していたが、最近では、女性の方が酒が強い場合が多く、少々、マンコリータを飲ませたぐらいではびくともしないようである。


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