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  軟式ペニス部・その2
テニス1楽  前回は軟式ペニスの話があまりできなかった。今回はそんなことがないようにがんばるつもりだ。

 ところで、昨夜、町の寿司屋へ行った。にぎりの上を平らげたあと、そこの主人が新メニューとかで「カリフォルニア巻」をすすめた。中身がアボカドののり巻きですな。こってりしていてなかなか美味。ところが、その主人がアボドと、濁って発音するんだな、これが。それが気になるので、それはアボカドだろうと指摘してやると、感謝されるどころが逆ギレされて、包丁振りかざして「てめえに食わせる寿司はねえ、出て行け!」と怒鳴られた。あらま〜びっくり。でも、一応、「お代はいいのか?」と尋ねたら、「知るか!とっとと出て行け」と言ってくれたので、ありがたく店を出た。約2500円の儲けである。うれしかった。ま、確かに日本ではほとんどの人がアボガドという。しかし、正しくはアボカドだ。英和辞典を見てもスペルは、「avocado」になっている。実はこのネタは、料理の鉄人を見ていて知っただけのこと。どうっつうことはないのだが、知っておいて損はなかろう。なぜ、日本人がアボガドと濁って発音してしまうのかといえば、やはり言いやすいのと、理科でアボガドロの法則というのを習う。その影響もあるかもしれないと思ったりするわけだ。さて、実は、芸能界にも似たようなことがあるのだ。それは、SPEEDの新垣仁絵のことだ。さあ、あなたは彼女の名字をどう発音したかな?けっこう多くの人が「あらき」と濁って発音したのではないだろうか。かくゆう私もそうだった。だが、正解は「あらかき」。濁らないのだ。沖縄には比較的多い名字らしい。この間違いをみんなと一緒に恥じ、悔い改めよう。でも、たまに「あらがき」と濁って読むのが正解の場合もあるみたいなのだ。人の名字はよくわからんな。

 首都圏には品川から横須賀あたりまでで営業している京浜急行電鉄という私鉄がある。実は関東に私鉄は関西の私鉄よりスピードが遅いのだそうだ(関西人の気質、それから、やはり競合路線が多いせい?)。だが、京浜急行電鉄は関東圏の電車としては、そのスピードに定評がある。路線のほとんどがJRと並行して走っているので、両社間の競争が激しい。その営業努力がスピードアップにつながっている。今は慣れたが、昔は、「ジェットコースターに乗りたい」と思ったら、遊園地には行かずに、京浜急行の特急の最前列に立って前方の景色をみるだけで、結構、ひやひやどきどきのスリルを味わえたものだ。なにせ、高速で踏切を通過するのだ。下手すると大惨事だぜ。そんなスリル。今はかなり立体交差化がすすめられてそういう恐怖感は半減したけど。京浜急行電鉄では、少しでもスピードアップをはかるために、列車の車掌と駅員が挨拶するのをやめているという話を聞いたことがある。つまり、挨拶する暇があったら、その分、ホームの客に注意して、その分、加速しようという目的があると思われる。
 その京急98年度キャンペーンガールに、山田玲奈が選ばれた。97年の古屋かおりに雰囲気が似てなくもない。お目々ぱっちり系だし。広報課長あたりの独断で決まっているんじゃないか?知らないけど。なお、古屋かおりは、駅に貼られた自分のポスターにサインをして回っていたという噂が。京急キャンペーンガール出身としては、原久美子、三井ゆりがおる。もっといるはずなんだけど(山田玲奈で15代目だから)、現在、調査中である。

 今は、外人のジャグラーと結婚してすっかりハッピーな細川ふみえちゃんだが、彼女がブレイクする前に、OLE!(DELUXE・マガジン)に細川ふみえのケツのアナが写っている写真が乗っているという噂があったんだ。これは絶対に見つけなければ、ということで東奔西走。1991年5月号をやっとの思いで発見!。だが、そんなことは全くなく、完全なガセであることが判明。確かにすごい紐のようなパンティだったが・・・。もし、まだ探している人がいたら(いるわきゃねえだろうが・・・)すぐにやめるように。チャンチャン。と、一回懲りても止めないのが軟式ペニス部顧問のサガである。細川ふみえの肛門写真に再チャレンジしたのだ。OLE91年5月号のグラビアでは肛門は見えなかったのだが、その後、誌名を書くのもはずかしいようなスケベ雑誌を見ていたところ、彼女が、わんわんスタイルになり、細いTバックがお尻に食い込んでいる小さな白黒写真が掲載されていた。それはOLE91年6月号からの転載らしい。う〜む、これはもしかしたらいけるかもしれない。私はコペンハーゲンで行われる遺伝子学会での研究論文発表をキャンセルし、神保町にOLEを探しにいったのだった。最初にめざしたのは、「ゆーと」(神保町交差点から水道橋駅に向かって右側の歩道沿い。近くに芳賀書店あり。雑居ビル(1階は眼鏡屋)の4階)。この店は、ゆったりとしていて、また雑誌がきれいに整理されているので探しやすい。また値段も比較的安い、ということで、最初にいくべき店なのである。で、お目当ての本は一発で発見。しかし、当時の細川ふみえは全くの無名ねえちゃん。表紙に全然名前が載っていないので、いくら91年6月号というのがはっきりしていても、ちょっと3000円払って購入するのは勇気がいりましたぜ、旦那〜。で、開いた結果ですけど、やっぱり肛門は写っていません。せめて、ケツの穴の縁の皺(しわ)でも、と思ったがそれもない。まああたりまえですね。ところで、今、単語変換して気づいたのだ が、皺と雛はよく似ている。皺形あきこと書いてもちょっとわからんぞ。地方を「美空ひはり」ひばりではない)とか、五木ひろじ(ひろしではない)なんて、にせものタレントが営業しているなんて話を聞いたことがあるけど、「○○スーパーに皺形あきこ来る!」なんてことになったらみんなも行くんじゃないか?結局、来たのは、しわしわのあきこバーサンというオチになるわけだけど。ありゃ、話がどこへ・・・、そうそう、とにかく、細川ふみえの肛門を拝むことはできなかったのであった。当たり前だよな。

 Tバックというのはよかったなあ。昔はよかった・・・、なんてじじくさいのだけど、クラリオンガール河西りえの写真集を見てしみじみ思ったことがある。それはTバックだ。思えば、あれはほとんど「オケツ丸だし」ではないか。当時はそれでも、そのわずかなTバックを着ている場合は、脱いだことにならないと思っていたし、モデルさんのほうも、そう思っていてくれたらしく、気軽にTバックになってくれていた。たとえば、タイガースの新庄選手と恋仲の、大河内志保は、清楚な顔立ちでとても脱ぐようには見えないのに、Tバック全盛の時にクラリオンガールになったばかりに、当たり前のようにTバックを着せられ、ここまで見せたらもう一緒、ということでVシネマでオケツ丸だし。現在バラドルで大活躍の元クラリオンガール原千晶にしても、写真集でTバック姿になっている。しかし、河西りえの写真集はまことにおとなしい水着の写真ばかり。もし、これが数年前ならクラリオンガールということで、Tバック姿は確実だっただろうと思うと、悔しくて夜も眠れないことはないが、ちょっと残念。その点、シェイプアップガールズの中島史恵は、やや脱ぎ遅れた感があるが、それでも単独写真集でTバック姿になってくれているのは、今となっては、ありがたくて涙が出てしまうのだ。Tバックという、それは確かに水着なのだが、実質オケツ丸だし。それが良い。そんな究極のコスチュームの流行がなくなってしまったのはマコトに遺憾である。しかるべき関係諸官庁におかれましては前向きにご検討いただきたい。もし、今でも流行っていたら、山田まりやなんかとっくの昔にケツ出しをしていただろう。カムバック・Tバ〜ック!!!

 い、いや、ちょっと取り乱してしまったようだ。すまんすまん。尻を出す行為・・・。考えれば考えるほど難解だ。まだそれを形而上学的に考察した哲学者はいないようだが、十分、生涯をかけるだけの価値のあるテーゼだと思うぞ。それにしても、アイドル時代に、平気でケツの割れ目を披露してくれるKYON2というのは、本当にすごい人だ。いまさらながら、その偉大さに感動してしまう。この半尻はよかった。他にも、田村英里子のカレンダーでの半尻も衝撃的だったし、辺見えみりもベッドの上で半尻しか見えない状態だったが、これは次ぎの写真集ではもう全開しかないことを予感させるうれしい半尻。新山千春(セブンイレブンのCMの女の子)のは逆に水着を上へひっぱりあげて、下側を半尻だったが、それだけで写真集の購入するかどうか迷ったインパクト。あの時、財布の中身によっては買ってたな。う〜ん、ボンビー。しかし、欲求不満がたまる半尻もある。どうせ出すなら全部だせ!ってなもんだ。例えば、森口博子と永作博美が上部のお尻の割れ目をちょこっと出した半尻。おそらく、カメラマンとの間で、「あと1センチ下げて」、「いやいや」てな駆け引きがあったことは想像に固くない。それでもって、どこまでなら見せられるのかといえば、おそらく、肛門の位置(厳密にいえば、肛門のシワが見える場所)よりも上までが、一つの限界点になっているのではないか?そう思うのである。おならをプ〜する穴を、たとえカメラマンにでも、見せるかどうか、そこに大きな精神的葛藤があると見た。どうでもいいけどな。

 話は変わるが、AV女優の定義って何だろね。例えば、昔活躍していたAV女優の「青沼ちあさ」だが、彼女はAVビデオに出演しているといっても、肝心の「おちんぽ舐め」、要するに「おフェラちおん」をしていないのである。ビデオの箱にはナメナ〜メしているシーンが写っているのだが、それはなんと共演者の無名に女の子がやっているもの(ちょっとズルイ)。となると、彼女は本当にAV女優といえるのか?これはあくまで私なりの定義なのだが、本番をしているかどうかよりも、おちんぽ舐めをしているかどうかがAV女優かどうかの分岐点になるような気がする。以前にも、そんな「しゃぶらない」女優さんはいた。有名なところでは、「秋元ともみ」「かわいさとみ」など。「葉山レイコ」もまさにそれ。「牧本千幸」は最後にちょろっと舐めたな。しかし、それは本当に昔の話。最近はそんなケースはないと思っていたが、青沼ちあさがそうだったので、ちょっと考えたこと。しゃぶりさえしなければ、Vシネマでも通常の映画でもセックスシーンはあるのだからやっていることは同じだ。でも、AVというだけで、その女優さんは色眼鏡で見られてしまう。AVに一度出てしまうと、なかなか通常の芸能界ではやっていけないものだ。飯島愛ぐらいしかまともに活躍していない。むしろ彼女の場合は、AV出身だけど抜群のタレント性のおかげで芸能界で活躍できているのだ。よく、AVをきっかけに芸能界にデビューしたいなんて女性がいるが、完全にまちがっているぞ。AV界と芸能界は別のものであり、AV界出身者を芸能界は、単なる脱ぎ要員としか見ない。若い娘さんたちは、このあたりを取り違えないようにしてほしい。映画ならいくら脱いでもいっこうに構わない。どうせ脱ぐなら映画に出なさい。せめてVシネマ。AV界と芸能界は全く別物だということをはっきり認識しておいてほしい。なお、「牧本千幸」は現在は「つかもと友希」という名前で活躍中。ばんばんちんこをなめている。

 AVにまつわる悲しい話をしよう。日本テレビ系列(北陸地方だったそうだが)のアナウンサーが、AV出演経験のあるということでやめさせられてしまった。いくら、過去のこととはいえ、テレビ局として、そうせざるを得ない立場もわかる。すくなくとも組織に属する人間としては、まずいのかもしれない。タレントなんかだったら、飯島愛のように、そんなのばれてもへっちゃらで〜い、と活躍していくことはできる。だから、そのアナウンサーも開き直って、またAVに出れば、という考え方もある。逆にいうと、そういうことでしか活躍ができないかもしれないのだ。人気AV女優の、涼木もも香が、現役の慶応大学の学生だったというのがばれて退学したという悲しい話もあった。「慶応大に合格するほどの頭を持ちながら、なんでAVに出てしまうのか?」と思ってしまう。ばれてこまるのなら出演しなきゃいいのに。お金が欲しいのなら、まだ風俗嬢の方がばれにくいと思うが。まあ、実際は、うまいこと言ってくどく人がいるんでしょうねえ。かなり昔、華魁という本番あり映画に、有名なDJ兼モデルさんが出演することになったが、そのうち(おそらく周囲の説得で)出演を辞退したことがあった。武智監督の口説きに納得しちゃったんだろうねえ。そうか、AVではなくても、実際にちんぽを舐めちゃったり、本番をしてしまったらダメなんだな。そういうことか。他にも、Hな雑誌やビデオなどで、簡単に脱いだりしている女性たちを見て、やっぱ、将来、困ったことになるんじゃないかと心配になってしまう。それ以上に、どうせ脱ぐなら、もっと高く脱がなきゃ損だと思うぞ。

 高島礼子おねえさまの話をしようかな。映画・さまよえる脳髄で、神田正輝と大胆なからみをしているらしい。だが、そのビデオはレンタルビデオ屋からなくなる、という記事をあるスケベ週刊誌で読んだ。理由はわからないが、そういうことなら、急いで見ておかねばならぬ。が、いきつけのビデオ屋ではいつも貸し出し中なのだな。代わりにある中古ビデオ屋で「激安王・通天の角」(1994年劇場公開)というのを買ってきた。それには高島礼子が全くの端役扱いになっていて、キャストにも小さな文字になっている。これは逆に期待できるのではないか?とわくわくして見たのだが、脱ぎはなかったでおじゃる。ま、こういうハズレの苦しみ、悲しみを乗り越えるのも、お宝探索の宿命ということですな。

 さてさて、すっかり脱線してしまったようだ。軟式ペニス部の話をしよう。でも、これといったネタがない。しょせん、軟式ペニスは男としては敗北者だからね。ほら、となりのコートで硬式ペニス部が練習しているが、女子学生が多数応援しているだろ。そういうもんだ。俺が女子だったら、やっぱり固い方がいいもん。そういうことだ。


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