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 世界のエステめぐり

 オヤジ向けの風俗に韓国エステがありますな。これは、まず全身をマッサージしてくれて、ついでにおちんちんもマッサージしてくれるという内容。客は完全に受け身の状態。自分だけ気持ちよくなって幸せというわけですな。基本的には韓国人の女性がやってくれるのだが、近頃は日本式韓国エステなるものができている。要するに日本人の女性がやってくれる韓国エステというわけですな。
 ところが、最近は、韓国式の他に、中国式、台湾式、シンガポール式、日テレ式、など多種多様のマッサージが登場している。友人のHN君がその道の権威なので、彼からシュークリーム4個と引き替えに聞き出した実状を、赤裸々に報告するものである。そしてできるだけその違いを究明し、来るべき、センター試験に備えようと思う。

●韓国式エステ
 基本的に韓国人女性は、本国でマッサージの修行をしているので、全身マッサージが上手い。力も強い。風俗というより完全に治療という感じ。ちんこもものすごい握力で握るので破壊されるのではないかと心配するほどらしい。日本語はまだ上手じゃないので、客との会話はあまり発展せず。

●和風韓国式エステ
 こちらは、逆にマッサージはへたくな娘が多い。握力もないので、全然効かない。ただ、そのかよわさが気持ち良いらしい。白魚のような指が背中に触れ、顔に触れ、そしてついにはチンポに触れ・・・。当然、日本人なので会話も弾む。過激な風俗にはちょっと抵抗のある、ふっきれていない女性たちが多いので、かわいさ度はかなり高いそうである。

●中国式エステ
 アナルマッサージなるものが特徴である。尻の穴に指をつっこんでほじられるのである。それが気持ちいいかどうか、HN君は好きらしいが、筆者には想像できないのう。なお、抜きはオプションなので、追加料金が必要らしい。それをボッタと勘違いする客も多数。

●シンガポール式エステ
 なにがシンガポールなのだか、よくわからないけど、最後にちんこをパク!っとされちゃったらしいぜ。

●台湾式エステ
 名前的にはなんかやってくれそうなのだが、なぜかこれが純粋なマッサージだけ。Hな気持ちでいくと失敗する。女性が背中にのってくれて背中のこりを踏みつける。

●バリ島式エステ
 これは、体に香油を塗りたくって、べちょべちょの状態でマッサージをしてくれるわけで、基本的に抜きはないようである。


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(c) yutampo