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毎朝10時から行われていた、出演者のウォーミングアップ風景
(梅田コマ・地下稽古場 )




まずは、ストレッチ。













そして、発声練習。
「ハッ! ハッ! ハッ!」 by 伊吹あいさん






稽古場の広さはこんな感じ





ブラッド役のルー大柴氏と高嶋氏。





時間を忘れ、熱く演技論を闘わせる両氏。




  本番前、出演者の皆さんと。
幕の外ではフル・オーケストラによる、
オーバーチュアが鳴り響いている。



公演中、常に高嶋氏(左)をサポートした森山賢治氏(中央)、そして、J.B.ビグリー役に抜擢された稲垣雅之氏(右)との、恒例の本番直前の握手。

 毎回この握手の直後に、高嶋氏は吊り上げられ、10m以上の上空でたった一人で本番スタートを待つのだ。
 



  高嶋氏の楽屋には、このような予定表が貼ってあり、一日一日と消していく公演日数に、日々の生きがいを感じていたという。



高嶋氏の化粧前。
左に、演出の青井陽治先生
からの激励の手紙。
右に、毎朝行うアーチキュレーション・
トレーニングのメニュー。
 



  高嶋氏と、チャーミングなメイクさん。

…もう嫁いだのだろうか。



公演千秋楽より


最後のステージの幕が閉まった瞬間。




ローズマリー役の高嶺ふぶきさんより祝福のキス。
この後、他の女優陣からも次々と。







キング・オブ・ショウビジネス、あるいはミスター・ワンダフル
高嶋氏の永遠の憧れの人、植木等さんと。

ちなみに「あーちゃん」は、高嶋氏の昔からの愛称。




 今回の公演はあまりにもハードだったため、
高嶋氏は禁酒禁煙夜遊び厳禁で対応した。

それをあまりにも不憫に思ったルー大柴氏は、
「公演が終わったら、このグラスで飲んでくれ」
と、自作の冷酒用グラスを高嶋氏にプレゼント。

その言葉を忠実に守ろうとした高嶋氏は、
公演終了後に冷酒を浴びるほど飲み、
体重が5キロ増えた。



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