「
あれもこれも計り売り
」
「トマト1キロください」「アイビキを200グラムください」
日本でも、八百屋さんやお肉屋さんではまだまだソレ。
しかしメキシコでは、文房具屋さんでビーズを買うときや、
シルバーのピアスを買うときまで量り売りのことがあります…。
そして、なんと。
ケーキ屋さんのレジにまで、計りが置いてあるではないですか!
フツーすでに切り分けて売っているモンでは? ケーキって…。
ここでは違いマス。欲しいサイズをその場で切り分けてくれるンです。
でも、ちょっとしか食べたくないときも、たっくさん食べたいときも
OKなのはチョットうれしい…。(今食べる、というとお皿に乗っけてフォークまでくれたり)
でも!デモ!でも!
ウ、ウエディングケーキまで計り売りなのには参りました。
メキシカン新郎は「愛の証に君に25キロのウエディングケーキを贈るよ」
な〜んていっちゃうのかしら。(ちょっとうらやましかったり)
こちらのケーキは今だに化学色素バンザイなので、色とか原色です。
しかも誕生日でさえ3段くらいあるの、食べたりするそうです。
味は……。ノーコメントです…。
はドル
はペソ(1ペソ=約16円)
今回のメキシコ語:計る=ペサール(PESAR)
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