「
フランスのス〜パーテクノロジー
」
ここはパリ。下町のとあるスーパー「カジノ」でございます。
こちらのレジではフランスが誇る、最先端テクノロジーがご覧いただけます。
まず、オバチャンの椅子をご覧くださいませ。
座り心地の良さそぅ〜な社長イス。軽い腰のヒネりで右へ左へ。くるっと向きを変えられます。
座ってレジをするなんて、まず日本じゃ考えられませんネ。銭湯くらいですかしら。
そしていよいよです。これです。袋詰めをする機械をご覧くださいませ。
こちらに四角い穴がございますね? ここへ商品をガンガン詰め込みます。
中にはビニールの袋がセットしてあるわけです。
ひと袋分ちょうどよく詰まったら、オバチャンがボタンを押します。
するとガチャンコ〜と袋詰めされてお買い上げしたモノがでて参ります。
たったこれだけの為に、すごい労力と場所が注がれたこのマシン。
ここまでしてレジのおばちゃんをラクにする国がありますでしょうか!?
そう、フランスではお客の方がイロイロ大変です。
レジについたら自分の買う商品をせっせとベルトコンベアへ乗せなくてはいけないし、
前のお客さんとの「仕切り」を忘れたら、もう大変。知らないモノまで追加されてるし。
ほんと。座ってていいし、商品を右から左へ流すだけで、こんなラクならレジの仕事もいいかも!?
と思ったらこの機械、動いてない事がほとんどなんですネ…。
*ちなみにカジノは日曜日お休みです(笑)*
今回のフランス語:レジ=ケッス(CAISSE)
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